現在OMソーラー株式会社では、従来からのOMソーラーシステムに加えて、OMX、パッシブエアコン、Planbeeというシステムを販売しています。
弊社WEBサイトをご覧いただいたり、OMclassのメールマガジンでこれらのシステムを知ったOMソーラーの住まい手の皆さまから「新しいシステムに交換できますか?」とお問合せをいただくことがあります。
これらのシステムのご紹介と、導入についてご案内します。
OMソーラーからOMXへシステムを変えた事例はまだ少ないですが、事例をご覧いただけます。パッシブエアコンは補助の空調として設置されるケースもあります。
断熱性能について
OMXやパッシブエアコンの導入には、その十分な効果を得るため、一定の断熱性能基準を満たしている必要があります。そのため、既存住宅への導入の際は、上記の事例のように断熱改修工事が伴うことが多くなります。
今の家の断熱性能で新しいシステムを導入した場合、どのくらいの温熱環境が得られるか、事前にシミュレーションして検討していきます。
小屋裏の設置スペースについて
OMXやパッシブエアコンの機器はOMソーラー機器よりも大きく、小屋裏の機器の設置スペースや、小屋裏が断熱された区画かといった点を、検討していくことになります。
OMXへ改修する場合
通常は太陽光発電(クワトロDM)を組み合わせます。クワトロDMを追加設置する場合は、屋根改修工事を行ない太陽電池の裏面を集熱空気が流れる屋根構造につくり替えます。